防護服とは
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液体や固体、気体といった
化学物質やウイルスや石綿といった
危険物質の取り扱いや
対策のために着用します。
なぜ防護服を使用するのか
防護服とは、1種類以上のハザード(危険有害因子)から身体を防護するための服です。作業環境には様々なハザードが潜んでいます。そのため、これらのハザードから身体を防護するためには、必要な防護服を適切に選択して、使用しなければなりません。
ここでいうハザードとは、アスベスト等の有害粉じん、有機溶剤等の有害化学物質、病原体、熱、火炎、切創・突き刺し傷を生じさせる恐れのある高速飛散物及び鋭利物、放射性汚染物質、電気、寒冷等のことをいいます。使用者または作業者に、これらのハザード及び防護服に対する知識が不足していると、適切な防護服を選択できなかったり誤った使い方をしてしまい、身体を傷つけたり健康障害を起してしまいます。
また場合によっては汚染された防護服をそのまま作業場外へ持ち出したために、作業者以外の方が、二次的にハザードにばく露してしまうこともあります。
従って作業に当たっては、作業環境に存在するハザードを事前に調査するとともに、防護服の種類や性能、適切な選択・使用方法、保守管理等について正しい知識を身に付け実施することが必要となります。
ここでいうハザードとは、アスベスト等の有害粉じん、有機溶剤等の有害化学物質、病原体、熱、火炎、切創・突き刺し傷を生じさせる恐れのある高速飛散物及び鋭利物、放射性汚染物質、電気、寒冷等のことをいいます。使用者または作業者に、これらのハザード及び防護服に対する知識が不足していると、適切な防護服を選択できなかったり誤った使い方をしてしまい、身体を傷つけたり健康障害を起してしまいます。
また場合によっては汚染された防護服をそのまま作業場外へ持ち出したために、作業者以外の方が、二次的にハザードにばく露してしまうこともあります。
従って作業に当たっては、作業環境に存在するハザードを事前に調査するとともに、防護服の種類や性能、適切な選択・使用方法、保守管理等について正しい知識を身に付け実施することが必要となります。
防護服の種類
防護服は、ハザード(危険有害性)から
身体を防護するために使用する服です。
ハザードによって、
次のとおり8種類に分類されます。
- 1化学防護服
- 2バイオハザード※
対策用防護服 - 3熱及び火炎に
対する防護服 - 4機械的作用に
対する防護服 - 5放射性物質による
汚染に対する防護服 - 6電気及び静電気に
対する防護服 - 7寒冷に対する防護服
- 8視認性衣服
JIS規格
発行されている防護服に関連するJIS規格及び対応するISO規格一覧のみ掲載しています。
現在審議中のISO/JIS規格情報が知りたい場合は、会員専用ページの年会報最新版をご覧ください。